イスラエルの蛮行・ガザ集団殺害を許すな

 イスラエル軍がガザ制圧に向け、大規模な地上侵攻を開始した。なぜこのようなイスラエルによる国家的蛮行、集団殺害行為を国際社会が止めることができないのか。
 私たちが平穏に暮らしている現瞬間においても、ガザでは市民が無差別に虐殺される危険にさらされ、そして殺され続けている。
 今日のしんぶん赤旗では、国連の独立国際調査委員会のピレイ委員長が、イスラエルのこの蛮行について「国際社会は沈黙してはならない」と強調し、「行動しなければ結果的に共犯だ」と訴えた。
 目をそむけたくなるような地獄が広がっているガザだが、だが本当に目を背けてしまったら私も『共犯者』になってしまう。絶対に共犯者だけにはなるまい。なすすべもない無力感に苛まれる日々だが、「イスラエルはガザ市民の殺害をやめよ」の声をあげ、行動しなければ、と思う。