100字で未来社会論
どうやら、私なりに学んできた社会主義・共産主義の概念というものは、その魅力の一部一部を断片的にしか理解できていなかったような気がしています。
志位議長の講演を聞き、マルクスはなんと素晴らしい未来社会(社会主義・共産主義社会)を展望していたのかと、深く感動しているところです。
まだまだ理解は浅いのですが、私は今、マルクスが描いた未来社会はこんなに素晴らしいんですよ、という事を皆さんにお伝え出来ないものか、という思いに駆られています。
そこで、『100字で未来社会論』を語ることに挑戦してみました。もしかしたら多くの方から「わかってない」とお𠮟りを受けるかもしれませんが、その際はご意見、ご助言をお寄せいただきますようお願いします。
マルクスが描いた未来社会(社会主義・共産主義社会)とは‥‥
「利潤第一の社会を乗り越え、生産力の発展により労働時間の大幅短縮が実現される。一人一人が自由に自分の個性や能力を伸ばし、発揮できる時間が増大し、ひいてはそれが社会の発展につながるような社会が形成される。」
というものです。このような未来社会を導き出す根拠として、マルクスやエンゲルスは終生にわたり膨大な研究を積み重ねていったのだと思います。いやすごい。
旧ソ連や中国などが、社会主義・共産主義社会とは似ても似つかぬ、全く別物の体制であったという事もますます理解できたところです。