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大雨による土砂崩れ現場を視察

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 4日、集中豪雨により土砂崩れが発生し、住民が孤立していると報道された八代市坂本町の災害現場を、笹本さえ子八代市議、内田次一南部地区常任委員とともに視察しました。
 災害発生時は3日午前8時前。ちょうどその前後にスクールバスや保育園の送迎バスが通行しており、人命にかかわる重大事故にならなかったことは幸いでした。
 私たちが現場を訪れた時はすでに土砂は道路上からは取り除かれ、通行再開のための安全確認が、県や八代市国交省によって行なっておられるところでした。しかし山の斜面の崩壊あとは生々しく、再び雨が降れば危険な状況になりかねません。新たな被害が生じないよう対策を強めることが大事だと感じました。
 現地調査後、瀬戸石ダムにまで足を伸ばしてみたところ、びっくり。雨により大量の流木、ごみが流れ込み、湖面に広がっていました。ダム上部の道を歩くと大量の虫やハエ、カラスの群れ。ダムに水がたまるとこうなっちゃうんですね。
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