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いのちネットの対県交渉

5日、「いのちとくらしを守る熊本ネットワーク」(略称いのちネット)の皆さんによる、来年度県予算編成にあたっての県当局との要請行動に、松岡徹県議や益田牧子市議らとともに同席させていただきました。
 交渉は、生活保護国民健康保険、子ども医療費、平和・防衛、介護保険、労働政策、障害者福祉、教育、住宅リフォーム、中小企業支援の分野で各担当課と交渉。いのちネット参加の各団体の皆さんが実情を訴え、県の対応強化・改善を求めました。
 私も久々に参加させていただきましたが、全体として感じた事は、それぞれの課題を改善させるためには、県当局の姿勢が決定的に大事だなということ。つまり住民の立場に立って住民目線で仕事をするのか、それとも上(国やトップ)を向いて仕事をするのか、どちらを向いているのかが大きな分かれ道だなあ、と思いました。
 住民目線で県が仕事をしていただく上でも、やはり声を上げていくことが大切です。

 昼休み、益田牧子さんが「みんなで一緒にお昼を食べましょう」と、お弁当を作ってきてくださいました。朝からちょちょいとつくってきたとのこと。さすが益田さん。
 ただ残念なことに、写真を撮り損ねてしまいましたので、代わりと言ってはなんですが、今晩のわが家の晩ごはんをご紹介。
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 息子が腹をすかせており、超急いでつくったので極めて大雑把。盛り付け皿のサイズもミスマッチだ。まだまだだな。
 だが、実家の近所のまさみつさんからもらった手作りベーコン入れてつくった野菜炒めはうまかった。