立場の違いを越えて

 日本共産党が2月に発表したアピール・「賃上げと安定した雇用の拡大で、暮らしと経済を立て直そう」を持って、連合と建設業協会を訪問した。

 連合では上田淳会長さん、佐々木義博事務局長さんが応対していただき、久保山党県委員長の説明に対して「基本的な考え方はまったく同じです」と共感していただいた。

 建設業協会では、失礼ながら突然の訪問だったにもかかわらず、古林伸宏事務局長さんが非常に好意的に応対していただいた。

 日本共産党は、労働者と国民の連帯の力で、暮らしと経済を立て直す国民的な共同を進めようと努力している。立場の違いをこえ、政治を動かす国会内外での共同のたたかいを広げていきたいものだ。